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鬼瓦のお話

最近、新築されている住宅の屋根は太陽光を乗せやすくするために片流れ(片方だけに勾配がある)のお宅が増えてきているように思います。

かくゆう5年前に新築した我が家にも太陽光を乗せたかったので、完全な片流れではないのですが、南側だけが大きく傾斜しています。

 

太陽光を乗せるための屋根材は最近ではどんなものにでも対応しているようですが、我が家の取り付け業者さん曰く、

「横葺が一番乗せやすいです」とおっしゃっていました

(ただし5年前の話なので。もう一度言いますが、今はどんな屋根にも対応しています。)

 

でその横葺や縦葺の屋根(平板)の屋根が増えてきているということは

昔ながらの「鬼瓦」が減っているということです。

和瓦を弊社の金属屋根(和瓦のように形どってあります。)0.8mmや0.4mmに葺き替えされる方の中には、同素材の鬼瓦をご希望されるお客様もいらっしゃいますが、やはり鬼瓦が一体どういうものなのかを知らない方が多いのではないでしょうか…

 

そこで調べました。

Wikiより

鬼瓦はルーツはパルミラにて入口の上にメドゥーサを厄除けとして設置していた文化がシルクロード経由で[2]中国に伝来し、日本では奈良時代に唐文化を積極的に取り入れだした頃、急速に全国に普及した。

 

そうです。

起源だけしか書いてない(^-^;

でもう少し調べると個人の方のブログの中に

鬼瓦は本来「風よけ・風雪よけ」の為だったのでは?とありました。

更に、奈良時代に「災難よけ、魔よけ」として「鬼」の形をした鬼瓦を取り付けるようになったとのこと

 

う〜んはっきりソース付きであればよかったのですが

どうなんでしょうね?

 

鬼瓦が風よけや風雪除けになる構造であるかどうか…

誰か教えてください。

 

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