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「地震雷火事親父」に強い金属屋根

昨日、大月市富浜町で火災がありました…

被災された方には心よりお見舞い申し上げます

 

陽気があたたかくなったとはいえ、まだまだ空気が乾燥しているんでしょうね。

皆様も十分お気を付けください。

 

今朝の朝礼時、昨日の火事の一報を聞いたO店長のお話です。

このブログでも何度も叫んできたことですが(^^;

金属屋根瓦は地震に強いです!

 

ですが、昔から雷は金属に落ちやすい。と言われていますよね?

雷の鳴っている時には時計やネックレスは外さなくてはいけないとも…

ここで豆知識ですが

雷は「金属に落ちやすい」のではなく「金属に電気が流れやすい」のです。

雷は材質云々ではなく高さに影響され、低いところより高いところに「落ちやすい」

つまり、金属屋根も和瓦屋根もスレート瓦も高さが同じなら落ちやすさは一緒です。

電気は金属を流しやすい性質ですが、弊社のアドオン工法は金属瓦と野地板の間に適度な空間がありますので

電気が家の中に流れてしまうことはまずないと思っていただいてよいかと思います。

(ただし、電気の配線等に流れた場合は除きます。)

 

次に火事ですがこれは…

金属屋根は燃えなさ過ぎて大変なようです、火事になった際周りに燃え広がるのを防ぐために

消火をしながら柱などを崩す必要があるようなのですが、金属屋根はなかなか燃えないので崩せないと…(-_-;)

ただ、屋内が焼けて出た火の粉が飛び散るのは防げます!

 

そして最後に親父です。

これ、お父さんのことではなくその他の災害(強風や台風など)の事のようですね。

金属屋根が強風台風に強いのは言わずもがなです!

 

 

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