鬼瓦のお話

最近、新築されている住宅の屋根は太陽光を乗せやすくするために片流れ(片方だけに勾配がある)のお宅が増えてきているように思います。

かくゆう5年前に新築した我が家にも太陽光を乗せたかったので、完全な片流れではないのですが、南側だけが大きく傾斜しています。

 

太陽光を乗せるための屋根材は最近ではどんなものにでも対応しているようですが、我が家の取り付け業者さん曰く、

「横葺が一番乗せやすいです」とおっしゃっていました

(ただし5年前の話なので。もう一度言いますが、今はどんな屋根にも対応しています。)

 

でその横葺や縦葺の屋根(平板)の屋根が増えてきているということは

昔ながらの「鬼瓦」が減っているということです。

和瓦を弊社の金属屋根(和瓦のように形どってあります。)0.8mmや0.4mmに葺き替えされる方の中には、同素材の鬼瓦をご希望されるお客様もいらっしゃいますが、やはり鬼瓦が一体どういうものなのかを知らない方が多いのではないでしょうか…

 

そこで調べました。

Wikiより

鬼瓦はルーツはパルミラにて入口の上にメドゥーサを厄除けとして設置していた文化がシルクロード経由で[2]中国に伝来し、日本では奈良時代に唐文化を積極的に取り入れだした頃、急速に全国に普及した。

 

そうです。

起源だけしか書いてない(^-^;

でもう少し調べると個人の方のブログの中に

鬼瓦は本来「風よけ・風雪よけ」の為だったのでは?とありました。

更に、奈良時代に「災難よけ、魔よけ」として「鬼」の形をした鬼瓦を取り付けるようになったとのこと

 

う〜んはっきりソース付きであればよかったのですが

どうなんでしょうね?

 

鬼瓦が風よけや風雪除けになる構造であるかどうか…

誰か教えてください。

 

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| 一言 | 17:37 | - | - | pookmark |
ゴルフコンペ

弊社では4月7月10月の年に3回ゴルフコンペを開催しております。

もうかれこれ14年ほど続いてます。

 

1週間ほど前の話になりますが、

4月11日に上野原カントリークラブでのコンペの様子です↓

あいにくの大雨で残念ながらハーフしか回れなかったようですが

その後の懇親会では、和気あいあいと参加していただいた皆様との交流ができたようです。

 

弊社から毎回コンペに参加しているO・Y店長は本当にゴルフが好きで

営業で伺ったお客様のところにゴルフバックが置いてあると、どうしてもそちらが気になるようです(^-^;

(クラブやバック、道具のメーカーとか…)

 

そんなO・Y店長のある日の営業トークです↓

Tさん宅玄関先にゴルフバックがあったのでご主人に

O・Y店長「ゴルフされているんですか?」

Tご主人「息子のです」

Tご主人「何日か前に息子が会社のコンペでホールインワンを出したんだよ」

O・Y店長「プロはホールインワンを出せばお金がかかるけど、一般人は逆にお金がかかるんですよね」

Tご主人「息子はホールインワンの保険に加入してたから30万ぐらいおりたらしい」

O・Y店長「そうですか、実は私もコンペで2回ほどホールインワンを…」

 

O・Y店長「目の前で見たことがあるんですよ」

 

O・Y店長の渾身のギャグだったのではないかと推測されますが、果たしてTご主人は反応してくれたのでしょうか!?

朝礼での営業の皆さんの反応はなかなかでした(^^)/

 

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| 一言 | 17:22 | - | - | pookmark |
最近流行り?のリノベーションって?

最近TVでタレントさんがリノベーションするのが流行ってますね。

やっていらっしゃることは「リフォームじゃないの?」なんて思っているんですが…

そもそも、リノベーションって何だろう?というお話です。

 

まずリノベーションの意味ですが

1.手を加えてよくすること。修復。再生。
2.改革。刷新。

とあります。

 

リフォームは

1.作り直すこと。特に、洋服の仕立て直しや、住宅の改築・模様替え。

 

う〜ん似てるような違うような…

 

もっと詳しく調べてみると。

リフォームは「老朽化したものを使用可能な状態に原状回復する」【マイナスを0に戻す】

リノベーションは「使用中の既存のものに手を加えることによりより使いやすくする」【0もしくはそれ以上のものを更にプラスにする】

ということらしいです。

 

建築屋としては【リフォーム】と【リノベーション】を使い分けるべきなのでしょうか…

リフォームでも問題ないような…(-_-;)

( ´ー`)。о(無理やり流行を作ろうとするテレビに流されたくないな〜という私は天邪鬼)

↑はあくまで私の個人的な意見です。

 

わが社の営業の皆さんの意見も聞いてみたいです。

 

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| 一言 | 17:33 | - | - | pookmark |
矢立の杉

矢立の杉ってご存知でしょうか?

杉良太郎さんがこの木にちなんだ歌を歌っています「矢立の杉」by杉良太郎

大月に住んでいる方ならだれもが知っているものと思いますが、

大月市の笹子から甲州市大和村に抜ける笹子峠にあります。

樹齢1000年以上のこの矢立の杉、葉っぱは青々としていますのでもちろん生きていますが…実は

幹の中が腐ってしまい空洞になっていますオオーw(*゚o゚*)w

 

今回、営業のO.Y店長がこの矢立の杉と同様、幹が空洞になってしまっている唐梅の話をしてくれました。

持ち主の方に聞くと唐梅の実は振るとカラカラと音がするそうです。(実と種が離れているため)

だから「カラ梅?」かどうかはわかりませんが(^^;

O.Y店長そのカラ梅を撮影してきてくれたのですが、ガラケーなのでデータが抽出できず_| ̄|○ ガクッ

抽出した暁にはこのブログに追加しておきたいと思います…

 

それにしても…空洞でもたくましく生きていけるのは不思議ですね。

考えようによっては矢立の杉には幹の中はいらない、なるべくして空洞になったってことなんですよね。

これからも残った幹が頑張って水と栄養を吸いあげてくれることでしょう!

 

日本ステンレス工業のアドオン工法も野地板との空洞を作っていますが

それは、雨音の軽減のための防音、猛暑防寒対策に役立っています。

 

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| 一言 | 17:40 | - | - | pookmark |
「地震雷火事親父」に強い金属屋根

昨日、大月市富浜町で火災がありました…

被災された方には心よりお見舞い申し上げます

 

陽気があたたかくなったとはいえ、まだまだ空気が乾燥しているんでしょうね。

皆様も十分お気を付けください。

 

今朝の朝礼時、昨日の火事の一報を聞いたO店長のお話です。

このブログでも何度も叫んできたことですが(^^;

金属屋根瓦は地震に強いです!

 

ですが、昔から雷は金属に落ちやすい。と言われていますよね?

雷の鳴っている時には時計やネックレスは外さなくてはいけないとも…

ここで豆知識ですが

雷は「金属に落ちやすい」のではなく「金属に電気が流れやすい」のです。

雷は材質云々ではなく高さに影響され、低いところより高いところに「落ちやすい」

つまり、金属屋根も和瓦屋根もスレート瓦も高さが同じなら落ちやすさは一緒です。

電気は金属を流しやすい性質ですが、弊社のアドオン工法は金属瓦と野地板の間に適度な空間がありますので

電気が家の中に流れてしまうことはまずないと思っていただいてよいかと思います。

(ただし、電気の配線等に流れた場合は除きます。)

 

次に火事ですがこれは…

金属屋根は燃えなさ過ぎて大変なようです、火事になった際周りに燃え広がるのを防ぐために

消火をしながら柱などを崩す必要があるようなのですが、金属屋根はなかなか燃えないので崩せないと…(-_-;)

ただ、屋内が焼けて出た火の粉が飛び散るのは防げます!

 

そして最後に親父です。

これ、お父さんのことではなくその他の災害(強風や台風など)の事のようですね。

金属屋根が強風台風に強いのは言わずもがなです!

 

 

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| 一言 | 13:51 | - | - | pookmark |